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2012年1月16日 (月)

Circle of Tap のインタビューでした。

今日は、台湾のタップダンス情報サイト、
Circle of Tap
のインタビューを受けました。

台湾出身、NY在住のタップダンサー Anny Tungさんが来日して、
インタビューするということで、英語でのやりとりを覚悟して行くと、
BASEMENTスタッフのAndrewくん(かぼちゃくん)が、
通訳に入ってくれるとのこと。ホッとしましたconfident

Annyが英語で私に質問し、
私が日本語でAndrewくんに答えて、
Andrewくんが台湾語でAnnyに伝えるというやりとりでした。
(Andrewくん、ありがとう!)

インタビューは、
自分の人生を振り返るチャンスですし、
いま考えていることを言葉で人に伝えるので、
自分の中の整理が出来るので、好きです。、

ふと、20代半ば頃、
Made in Tokyo、Made in Japanのタップダンサーになりたいと
豪語していたことを想い出しました。
日本には、素晴らしいジャズミュージシャンがたくさんいる。
私はその中で学びたい!そう思っていましたし、
実際、素晴らしい音楽環境でした。(今でも!)

いまは、場所への拘りよりも、どんな人と出逢えるか、
素敵な出逢いがもたらしてくれるものを大切にしたいなと
思っています。




また、海外の方からのインタビューは初めてでしたが、
各国のタップダンスの歴史、背景などの違いを垣間見たりもしました。

タップダンスを始めたきっかけのひとつは、
祖母がフレッド・アステアが好きだったからと言うと、
「なぜ、おばあちゃんが、アステアの事を知っているのか?」と
驚いていました。
台湾にタップダンスが入ってきたのは、
ごく最近のことだそうです。


時代の流れを感じもしましたね。
15年位前、東京では、
インプロビゼイションは、あまり踊られてなかったですし、
ライブは、とても珍しいものでした。
タップダンサーの為のジャムセッションもありませんでした。

そして、Dr.Jimmy Slydeは、生きていました・・・。

私の中にあるものを言葉にするのは難しいなと思ったことと、
音楽がいつも近くにいてくれている人生なんだなと強く感じました。

タップダンスを通して、私は自分の中にあるものを
表現しているのだとも。。。




このページに載る予定です。
(おそらく、当分先になると思いますが・・・)
日本語にもなるそうなので、入手出来たら、
ご紹介したいです。

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